お知らせ

News

  • TOP
  • News
  • 機械工場利用の紹介(ものづくり工学技術教育支援室)

支援室紹介

機械工場利用の紹介(ものづくり工学技術教育支援室)

ものづくり工学技術教育支援室に所属する技術職員の約半数が工学部機械工場で業務を行っています。本記事では機械工場の利用について紹介します。

機械工場の利用方法としては、学生等の利用者自身が工場の工作機械や工具を使用し作業を行う場合と、技術職員へ作業を依頼する場合の2つがあります。安全面や円滑な利用のため、それぞれ手順があります。
利用者自身が作業を行う場合は、まず利用者登録を済ませます。作業開始時には、使用簿に開始時刻を記入し、職員によるチェックを受けます。工作機械や工具の使用方法など不明な点があれば、その都度職員が指導します。作業終了後は、後片付けと清掃を行います。終了時刻を使用簿に記入し、再度職員のチェックを受けて完了です。
技術職員に作業を依頼する場合は、初めに依頼内容について技術職員に相談します。対応可能な場合は受理します。依頼時には、委託作業依頼書と図面、材料を機械工場へ提出していただきます。作業が終了しましたら、連絡のうえ、引き渡しを行います。

 

ものづくり工学技術教育支援室は、今後も機械工場の利用を通じて岐阜大学の教育・研究活動に貢献していきます。

国立大学法人岐阜大学

国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 
TEL (058)230-1111(代表)